今まで30年生きてきて、私は本当に幸せな人生を送ってこれたと思う。
これは家族、両親、友人や職場の人間、身の回りの人々のお陰である。
日本という国に生まれて、食べるものや住むのにも困らず、五体満足、大きな病気にもかかる事なくここまで生きてこられた。
本当に幸せ者だ。
SNSを開けば、成功者やセレブの生活が垣間見え、何か違うともっともっとと欲求が増幅しモンスターになる。
誰かの人生と自分の人生を比較して劣等感を感じ、不平不満を言う。
自分にとって本当に必要なことは何か。そして自分が仕事を辞めてまで
これからの人生に何を求めているのか。何をしたいのか。
誰かの幸せではない。世間が言う幸せではない。
私が望む幸せとは何かだ。
1人では生きていけない。生きていくには衣食住が必要で、自給自足をしない限り、お金を稼ぐ必要がある。今日食べるご飯を手に入れるためだ。
ご飯を食べる。温かい家で過ごす。→ お金が必要。
お金が必要 → 誰かの為になるサービスを提供。
自分の為ではない。世界の誰かのためになるサービスだ。
自分は他人に対して何を供給したいと思うか。
何が出来るか。
社会で前習えの仕事をすることで生活させてもらう。
多くを望まない人間にとってこれは楽な生き方なんだろう。
ただ、心がもやもやする。


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