小学生の頃から私の生活の目標は「早寝早起き」起床就寝時間を固定し、規則正しい生活を送ることを掲げ、30歳現在未だに達成出来た試しがない。
周りを見ていると、何気なく、定時に寝て毎朝6時起きみたいな人間がいる。
私にとって彼らはスーパーマン過ぎる。
この社会は朝型人間に有利に出来ている。社会生活では8~9時には出社し、夕方仕事が終わる。最近ではフレックスタイムとかで10時出勤など緩やかな流れになりつつあるが、世間の共通認識では早起きは”三文の徳”だ。シゴデキは早起きしているイメージが私にもある。
朝型、夜型みたいな区分があるが2分するなら私は夜型だ。
夜型というよりも決まった時間に寝ることが出来ない。ネット、カフェイン中毒者である。
私たち祖先の生活を考えてみても朝日が昇る時に起きて、夜になったら寝る。
普通に考えたら朝型がベストなんだろう。
現在の仕事は緊急で夜間呼び出しがあったりすることもあり決まった時間に眠るのは難しそうなので、ひとまず自分の適性な睡眠時間を把握することから始める。
睡眠
①量の改善
睡眠学者の柳沢正史さんによると自分の適正な睡眠時間の計測方法として自分の寝られる限界まで3日程度寝ると言うことだ。これでまず、今までの睡眠不足負債を解消する。その後、4日目に普通に就寝し起きる。その時に気持ちよく起きられる時間が自分の適正な睡眠時間であるということだそうだ。
この方法で計測を試みてみる。
②質の改善
明かりを付けて寝落ちすることが多い。明かりを消して寝ることから始める。
まずはやってみる。


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